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なぜ段差解消機は電動式が選ばれる事が多いか

 段差解消機には、手動式と電動式の2種類があります。
多くの方々は、後者の電動式を選んでいます。
手動式の場合は、ハンドルやペダルなどが設置されていて、そこに手や足をかけて動かすタイプです。
それに対して電動式は、スイッチ1つで動かせるタイプになります。
なぜ電動式が選ばれるかというと、介助者がいない状況もあり得るからです。
介護を受けている方は、自力では手動式を動かすのは困難です。
手足が不自由ですと、ペダルなどを踏む事もできません。
ですから介助者に助けてもらって、ペダルを踏むのが一般的です。
ですから介助者が不在ですと、ペダルなどを動かす事はできません。
それに対して電動式は、介護を受けている本人が自力で動かす事ができます。
スイッチ1つで動かせますから、とても便利です。

 ところで人によっては、設置場所に関して心配している事があります。
そもそも電気機器は、あまり野外に設置されている事は多くありません。
野外ですと、雨などに塗れてしまう可能性もあるので、電気機器の使用が難しいと思われているからです。
そのイメージがあるので、段差解消機は野外では利用できないと思われている事もありますが、実際は野外でも問題ありません。
たとえ外でも、スイッチ1つで稼動部分を動かす事はできます。
場所を問わずに使用できる訳です。
しかも電動式の場合は、安全装置もあります。
万が一の時には自動的にストップする機能がありますから、何らかのトラブルが発生する確率も低いです。
手動式と比べると、かえって安全な製品も多いです。
そして電動式は、手動式とは値段もあまり変わりません。

 上述のように電動式は高性能ですから、手動式よりも価格が高いと思われている事もあります。
しかし実際には、両者の価格はそれほど変わりません。
手動式ですと、30万円ぐらいで販売されている段差解消機が多いです。
電動式も、大体30万円台に値段設定されている傾向があります。
製品によって価格は異なりますが、高くても40万円ぐらいになり、手動式とはあまり値段は変わりません。
しかも手動式よりも、電動式の方が機能は優れている訳です。
費用対効果がとても良い訳です。
ですから手動式ではなく電動式の段差解消機を選んでいる方は多いです。
ただ電動式にも、様々なタイプがあります。
埋込型や移動型など色々なタイプがあり、それぞれ最適な設置場所も異なります。
それぞれのタイプの特徴をよく把握して、一番良い製品を選ぶと良いでしょう。

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