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据え置き型の段差解消機の主たるメリット

 段差解消機には、色々なタイプがあります。
中でも据え置き型というタイプは、よく選ばれています。
据え置き型は、移動できるのが特徴的です。
そもそも段差解消機は、特定の場所に固定される事があります。
埋め込み型というタイプもありますが、それは1ヶ所に固定されるのが特徴的です。
ある意味、不動産物件のような特徴があります。
住宅やビルなどは、いわゆる動産ではありません。
動産というのは、机や椅子のように簡単に動かせる物を指します。
それに対して住宅やビルなどは、土地から動かす事はできません。
埋め込み型の機械も、設置された場所から動かされる事はありません。
それに対して据え置き型は、いわゆる動産のようなタイプになります。
簡単に動かせるようになっているので、工事に関するメリットもあります。

 そもそも場所が固定される段差解消機の場合は、ピットという工事を行う必要があります。
目的は場所を固定するためです。
そもそも注文住宅を作るにしても、まずは土台部分の工事からスタートする事になります。
既存部分をしっかり固めて、住宅が動かない状態にする訳です。
そうでないと、せっかく立てた住宅がどこかの場所に流れてしまう可能性があります。
場所が固定される段差解消機も、それと似た工事が行われる訳です。
しかし据え置き型の場合は、その限りではありません。
不動産物件ではなく、いわゆる動産の機械になりますし、いつでも動かせる状態にしておく必要があります。
ですからピットという工事を行う必要もありません。
工事がありますと、すぐに段差解消機を使う事はできませんが、据え置き型なら工事不要なので直ちに使う事ができます。

 また、いつでも動かせる事自体が、据え置き型のメリットの1つでもあります。
そもそも段差解消機は、何かの理由で動かす可能性もあります。
例えば賃貸物件からの引っ越しです。
賃貸物件は短期的に借りるケースが多く、どこかのタイミングで引っ越しになる傾向があります。
住宅から転居するなら、そこに設置した機械なども動かす必要があります。
ところが埋込型の場合は、住宅物件に固定されてしまいますから、動かす事はできません。
それに対して据え置き型の場合は、簡単に動かせるようになっている訳です。
ですから賃貸物件からの引っ越しなどが想定される時は、据え置き型がおすすめです。
ちなみに据え置き型は、がた付きやすいデメリットもあります。
しかし簡単に動かす事ができますから、据え置き型の段差解消機を選んでいる方は多いです。

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